Apricot tea



「杏、部長の事が好きなのずっと気付かなかったじゃん」


うっ……そうだけど…


「栗宮は鈍感だからな」



二人して酷すぎる!


「まぁ、そこも可愛いじゃん?」


「とっ冬矢?!」




「「冬矢~~!?」」


咲と課長が声を合わせて言った



「杏いつの間に部長の事名前で呼んでるのよっ!!」


咲は興奮状態だ……



「昨日かな……?」

「パーティーで何かあったのねっ!きゃーー!!」



咲は課長の背中を容赦無く叩いた

課長大丈夫かな…?

「咲落ち着いてよっ!」