Apricot tea



そして駅で二人と別れた




二人にすっごく感謝してる



あたし…また会社に戻ってもいいのかな?











「栗宮杏さんですか?」



「えっ?」


いきなり名前を呼ばれ振り返ると黒いスーツをきた男の人が立っていた





「どちら様ですか…?」



「わたくし冬矢様の使いの者です…杏様のお迎えにあがりました」




あたしのお迎え?