Apricot tea



「大丈夫なのか?」


課長が心配そうな顔をしながらあたしを見る…




「はい…部長は百合さんとの婚約を断るっていってくれました」



「そうか、よかったな」



寂しげに笑う課長にあたしの胸はギューッとなった





罪悪感…?


ううん…違う…と思う…











それから三人で色々話しお昼を食べてカフェを出た