Apricot tea



オッケーの返事を送りあたしはそのまま夢のなかに入っていった






――――――


「杏~早く起きなさ~い」


あたしはお母さんの声で目覚めた


眠いよぉ…



ノロノロ起きケータイを開くと咲からメールがきていた



「えーっと…10時に駅前のカフェで待ち合わせね…って今何時!?」



慌てて時計を見ると9時だった



「遅刻する~~!!!」



あたしはベッドから飛び起き急いで着替えた