Apricot tea



あたしが戸惑っているとお母さんは優しく頭を撫でてきた



「なんか事情があるんでしょ?こんな荷物持って…」


「うん…」


お母さんにはお見通しか…



「話聞くからさっさと家に入る!」



あたしはいきなり押され半ば強引に家に入らされた




お母さんの強引な所変わってないな…