翼くんの部屋へ入ると、さっきまでの喧騒が嘘のように、静寂に包まれていた。
数時間、部屋を留守にしていたせいか、ヒヤッとした冷たい空気が流れていた。
ベッドに腰を掛けた翼くんが、優しい瞳をこちらに向け、手招きした。
それに頷き、翼くんの元へ、一歩、一歩、近付く。
「ありがとう、美咲ちゃん!美咲ちゃんのお陰で、合格できたよ!ホント、感謝してる」
「ううん、私の力じゃないよ。 翼くんが、頑張った結果だよ!本当によかったね。おめでとう!!」
数時間、部屋を留守にしていたせいか、ヒヤッとした冷たい空気が流れていた。
ベッドに腰を掛けた翼くんが、優しい瞳をこちらに向け、手招きした。
それに頷き、翼くんの元へ、一歩、一歩、近付く。
「ありがとう、美咲ちゃん!美咲ちゃんのお陰で、合格できたよ!ホント、感謝してる」
「ううん、私の力じゃないよ。 翼くんが、頑張った結果だよ!本当によかったね。おめでとう!!」


