ヴァンパイア王子




「ん・・・や・・・」

やめて!

そう思って抵抗するのに

すぐに手足は抑えつけられて

「!!!」

今あたったのは



牙ー・・・



怖い怖い怖い

「やっ・・・!」

必死で振りほどいた私

「いい加減にしてよ・・・!」

抑えられない気持ちが

爆発する