「おい、大丈夫か?」 「え・・・?」 何故か私はベットの上で寝かされていた 「悪いな、血ぃ吸いすぎたみてえ」 「・・・」 「軽い貧血だから安心しろよ」 「血・・・吸うって・・・」 「あ?」 「夜神くんはヴァンパイア・・・なの?」 「・・・あぁ」 すると不意に 重なった 唇 「―――ッ!?」