嫌だよ まだ幼い妹だっているのに・・・ 死にたくない! 「威勢のいい女だなあ 食べ甲斐がありそうだぜ」 「嫌だ・・・殺さないで」 ついつい出てしまった 本音 「は?」 夜神くんがこっちを見る 「あ・・・」 手をひっぱる 「こっち来いよ」 「嫌だ・・・嫌!」 急いで振りほどいた私 「いいから、食わねえから」 「嘘・・・食べる気でしょ?」 手足を抑えつけられて ベットに倒れる 「ちょ・・・何考えてんのよ!」