ちょっと待て。
どういうことだ…!?



このでっかい建物の中に美月は居て…。



家、ではなさそうだ…。



『ココ、孤児院ですよ!?』



ため息混じりに美月は言った。



えっ…!?マジ…!?



『私がココに居るっていうことは、そういうことです。』