やっと見つけた!



そして俺は、3メートルはあるだろうフェンスをよじ登っていく。



『おい啓吾!何やってんだよ!』



慌ててツレが止めに入る。



『ごめん!俺やっぱ今日行くのやめとくわ。また明日な!』



そう言って上までよじ登る。