「おっはよ!!」 「・・・・。」 うるせぇ・・・。朝っぱらから。 「テンション低いなぁ!! どうかしたのか?」 彰が俺の顔を覗き込んでくる。 バコ。 「いってぇ!! 何すんだよ!!」 涙目の彰に睨まれても怖くない。 「なんかしとかないとな。 って思ったから。」 テキトーに流す。 でも嘘は言ってない。 なんかしないとヤバい気がするからな。 この押し寄せてくる感情の高ぶりに飲み込まれないように____