狂おしい程君を愛してるー月下美人ー



寝たフリをすることにした。


もしかしたら
そのうち眠れるかもしれない。






ーーー…




一時間経っても
眠れる気配はしなかった。



仕方なくあたしは制服を持って
外に出た。



誰か…。

自らお客に電話した。
眠れないならお客と寝てしまえばいい。