狂おしい程君を愛してるー月下美人ー



不思議な快感が押し寄せて来る。

ナニコレ、キモチワルイ。



意味もなく高揚してくる。


「でも…なっ?気持ち良くなったやろー」

二人があたしの顔を覗く。



もう今更足掻いたってしょうがない。

とことん楽しんでやる。



チクショー。
人なんてやっぱり信じるものじゃない。