「えっ!?」
「………ぷっ」
「………あはっ」
返事がないので
ゆっくり頭を上げると
口をポカンと開けるロビンと
お腹を押さえて、笑いを堪える
ユーリとキール。
「えっ?……何で笑うの?」
オレはキョトンとする。
ユーリとキールは
踞って笑っている。
「ぺ…ペリドット…ちゃん…ふふ」
「…最高…あははっ…腹痛い…」
「……え?」
訳が解らず、首を傾げて
ロビンを見ると少し頬が赤い。
「……お、お前」
「ごめん……
やっぱ駄目だよね?」
「怖くないのか?」
「えっ?ぜんぜん。」
「………触っても…いいぞ。」
「ホント!?」
「あっ…あぁ。」
ロビンは視線を反らしながら
ぼそぼそと小さな声で言う。
オレはそれをよそに
許可が出て舞い上がっていた。
ロビンの揺れる尻尾に
優しく触れる。
「わぁぁ…ふわふわぁ。」
「……お前、ふわふわ
好きなのか?」
「うん!!」
オレは満面の笑みで言う。ロビンの顔が更に赤くなるが
お構い無しにゆっくり尻尾を触る。
一瞬、ビクンっと尻尾が強張る。
「ごめん。くすぐったい?」
「いや………」
ロビンは完全に顔を背けている。
「凄いね。いいなぁ…
欲しいなぁ…」
オレは完全にマッタリモード。
「凄いか?……いいのか?」
「ちょ〜いい!最高!!」
ロビンは満更でもなさそう。
オレは調子にのって
顔をスリスリしてみた。
「気持ちぃ…」
「はい、そこまでー!」
キールの声で我に返る。
「………ぷっ」
「………あはっ」
返事がないので
ゆっくり頭を上げると
口をポカンと開けるロビンと
お腹を押さえて、笑いを堪える
ユーリとキール。
「えっ?……何で笑うの?」
オレはキョトンとする。
ユーリとキールは
踞って笑っている。
「ぺ…ペリドット…ちゃん…ふふ」
「…最高…あははっ…腹痛い…」
「……え?」
訳が解らず、首を傾げて
ロビンを見ると少し頬が赤い。
「……お、お前」
「ごめん……
やっぱ駄目だよね?」
「怖くないのか?」
「えっ?ぜんぜん。」
「………触っても…いいぞ。」
「ホント!?」
「あっ…あぁ。」
ロビンは視線を反らしながら
ぼそぼそと小さな声で言う。
オレはそれをよそに
許可が出て舞い上がっていた。
ロビンの揺れる尻尾に
優しく触れる。
「わぁぁ…ふわふわぁ。」
「……お前、ふわふわ
好きなのか?」
「うん!!」
オレは満面の笑みで言う。ロビンの顔が更に赤くなるが
お構い無しにゆっくり尻尾を触る。
一瞬、ビクンっと尻尾が強張る。
「ごめん。くすぐったい?」
「いや………」
ロビンは完全に顔を背けている。
「凄いね。いいなぁ…
欲しいなぁ…」
オレは完全にマッタリモード。
「凄いか?……いいのか?」
「ちょ〜いい!最高!!」
ロビンは満更でもなさそう。
オレは調子にのって
顔をスリスリしてみた。
「気持ちぃ…」
「はい、そこまでー!」
キールの声で我に返る。


