「友達はねすぐに助けられたの。でも……本当の目的は私の中では違った……」 「もしかして……流星に会うこと!?」 「そう。流星に会って、そいつの正体を知ろうと思ってあの時待ってたの……」 「……でも……来てすぐに気づいた……」 「周りには美希と奏多がいて……それより驚いたのが……」 「……流星が……瞬……だってこと」 「美希、私もあなたに聞くわ」 「美希と奏多は星龍の幹部で、瞬が流星なの?」