[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

次の日起きたら龍司は居なかった。


客間に行ったら見ない顔つきが4人いた。


うわぉ皆さんカッコイイ。



「あ、夏愛丁度いい時に来た。あいつが夏愛だ。」


龍司は4人に私を紹介していた。


「めっさ可愛いやん!俺、地谷 毅虎よろしゅーな!」


地谷さんは赤い髪をしていた。
大阪弁が特徴的だ。


「俺は天崎 鷹日。龍司からいろいろ聞いてる。よろしくな!」

天崎さんは濃い茶髪だった。

爽やかなお兄さん系。


「夏愛だったな。俺は日野寺 鳳利。よろしく。」

日野寺さんは金髪だった。


すごく落ち着いていた。


「俺は緑丘 風爽だ!龍司さんから話聞いてる!よろしくな!」

緑丘さんは緑髪だった。

すごい元気な人だった。