[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

30分後.....



「楽しいね…」


「そだね…」

私たちは疲れ果てていた。



「そろそろ上がろうか…」

沙璃に言われた。


「そだね…」

私たちははビーチへ上がった。



「そこの君たち俺らと遊ばない!?」


振り向くと日サロで焼いたのか日光浴したのかわかんないけどとにかくガン黒のギャル男が2人立っていた。