[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

私は龍司の車に乗った。


そして沙璃と李久を迎えに行った。


「お願いしまーすっ!」

沙璃はすんなり車に乗った。


それに対して李久は…

「すいません…お願いします…」


正直ビビっていた。


まぁヤクザが目の前に居るのだから仕方ない。


不良の李久でも怖いものはあるみたいだ。