[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

「ん!夏休みの間よく保てたね!」


「てめぇが触らせてくんねぇからだろーが!」


「外出禁止にした龍司が悪い。」


それ以上何も言ってこなかった。


「もう限界…」


龍司は私に激しいキスをしてきた。



「ン!ちょ…激しっ…フッ…」


「これくらいで激しい言ってんなよ?夏休みの間俺におあずけ喰らわせた罰だ。」