[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

「夏愛の友達も行くのか?」


「うん。ダメ?」


「別にいーけどよ。それより…」


龍司は私に近づいた。


「そろそろ触らしてくんねぇ?」


そう龍司は夏休みの間私に1回も触れていないのだ。


時にキスしようとすれば拒否し、時には抱き着かれようとしたら華麗に交わしてきた。



ま、私の作戦である。


名付けて

夏休みの間おあずけ喰らわせて最終的には龍司を参らせよう作戦☆


我ながら中々のネーミング…












うん!ネーミングセンス
0だな!!!