[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

屋敷へ着き私たちは龍司さんの部屋へ入った。


「おい、これ落ちてたけどお前のだろ?」


ん?


私は振り向いた。


…っ!!!!!



私はそれを取ろうとした。


が、何かを察知したのか龍司さんはヒョイッと私の手の届かない所に上げた。


うげ…


「この中身は何だ?」


言えないよ…












水着だなんて…