[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

「…ッ!!!」


俺のしたことに夏愛は顔を歪ませた。


俺は夏愛の胸下と腹部の間に指を滑らせた。



「…ッ…ヒ…ァ!」


甲高い声を出した。


夏愛の反応がおもしろく俺は背中に手を潜ませた。


夏愛はそれに気づいていないみたいだ。


俺はパチンツとブラのホックを外した。

「…ッ!?」


夏愛は驚いた様子を見せた。