[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

夏愛は笑って済ませようとしたが俺はそうはさせなかった。



俺は夏愛に客間で行ったことを覚えているか?と聞いたら夏愛の顔がボッと赤くなった。



「えっ…と…何のことですか?」


夏愛は知らないふりを
しようとしたが俺は許さなかった。


俺は夏愛をベッドの壁まで追い込んだ。

「思い出せねぇんなら思い出させてやるよ…」


そう言いながら俺は
夏愛にキスをしようとした。