[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~

パチンッと言う音はブラのホックが取れたのだった。


その瞬間夏愛は龍司の膝の上から降りた。

「ふざけないください!こっちはご飯食べてるんです!せっかく鉄さんが作ってくれたのに…」


その瞬間龍司の眉間に皺が寄った。



「鉄、鉄ってうるせぇぞ…テメェは黙ってヤられてろ。」


その瞬間夏愛はキレた。