「ふーん。ならいいけど。 森本先輩と隣になりたいな~。」 「あはは。」 『キーンコーン カーンコーン』 「あ、チャイム鳴った。」 「うおっ、マジだ!」 ・ ・ ・ ・ ・ 「じゃあ、愛華チャンよろしく。」 なりたくない人となってしまった私。 目の前にいるのは森本先輩だ。 しかも前にいるのは・・・・・ 「如月~森本とちゃんと話せよ~」 海翔先輩。 最悪の状態ですね。 「愛華ちゃんってホルンやってるよね?」 「はい、やってますけど?」