大切な親友


「げっ・・・」
「ゆみ、どうしたの」
「15番私だった・・・」
「おめでとう、ガンバ~」
由依は、うれしそうな感じでこちらを見ていた。
もしかして、由依ってS??

「で、女子誰」
「はい。」
「お、小嶋か、よろしくな」
「こちらこそ」

「じゃあ、決まりだな。
 さっそく、昼休みに集まりあるからよろしく
 じゃ、かいさ~ん」