「きゃー美味しい!!」 私達はディズニーランドに来ていた。 「よかったな。」 「うん。ありがとう。 翔のおかげ!!」 「はい・・・。」 翔はそのまま 箱を私に差し出した。 「何・・・? 結婚指輪?」 「バカっ!!! っなわけねーだろ?」 そんなに 否定しなくても・・・ 私は翔が差し出した 箱を開けた。