道の途中でみんなどんどん帰っていったりして 結局最後に残ったのは私と昴と槙広だった。 3人同じ方向らしく、はしゃぎながら帰る。 『んじゃ、俺この辺で。』 と槙広が帰っていく。 「ばいばーい」 と手を振って別れた。