そこにみんなが立っていた。 幸花も芽衣も昂も俊都も圭も怜美も・・・ みんなが私を助けに・・・ 『ってか、乃亜今日一緒に帰ろうっていったじゃん!』 と芽衣。 『かぁーえろ?』 と幸花。 私を助けにじゃなかった・・・