いつものことなのに… 正也が他の女子と話してても、なんとも思わなかったのに… どうしちゃったんだろう… 「…姫乃?大丈夫?」 「…えっ?あぁ…大丈夫だよ…」 「ならいいけど…、ってかやっぱ星月君ってモテるよねぇ!」 「そ、そうだね…」 正也の所に女の子が増えてきた。 そこから声が聞こえてきた。 「星月君!今日一緒に帰らない!?」 「うわっ!ずるいよ〜!私だって帰りたい!!」 「私も!」 いろんな人に誘われてる…。 こんなんじゃ今日は一緒に帰れないかなぁ…。