女の子のわけないじゃん。
女の子だったら、《fortune》に入れないし……。
もぉ……藍ちゃん……。
妄想がたくましすぎるよぉ。
口元をヒクヒクさせて呆れるあたしの横、藍ちゃんお得意の妄想はどんどん広がっていってるみたいで……。
グワッといきなり目を開けた藍ちゃんは、鼻息荒くあたしに言い放った。
「美桜!!
あんた、陽太くんと付き合って、ほんとに男かどうか確かめてきて!!」
女の子だったら、《fortune》に入れないし……。
もぉ……藍ちゃん……。
妄想がたくましすぎるよぉ。
口元をヒクヒクさせて呆れるあたしの横、藍ちゃんお得意の妄想はどんどん広がっていってるみたいで……。
グワッといきなり目を開けた藍ちゃんは、鼻息荒くあたしに言い放った。
「美桜!!
あんた、陽太くんと付き合って、ほんとに男かどうか確かめてきて!!」

