「いや…
あの…
陽ちゃんっ…」
“ここ、ホテルのロビー!”
そんなセリフを皆まで言わせず
「陽、この制服着てみたかったんだよねぇ」
華奢な体のどこにそんな力があるんだか、さっさとあたしのジャケットをはぎとる陽ちゃん。
「いやっ…
んっ…
ちょっとっ…」
嫌がるあたしを無視して、シャツのボタンに手をかけ
「あれ?
なに?
みーちゃんの分際で、陽にたてつく気?」
そんなことを言われても――…
あの…
陽ちゃんっ…」
“ここ、ホテルのロビー!”
そんなセリフを皆まで言わせず
「陽、この制服着てみたかったんだよねぇ」
華奢な体のどこにそんな力があるんだか、さっさとあたしのジャケットをはぎとる陽ちゃん。
「いやっ…
んっ…
ちょっとっ…」
嫌がるあたしを無視して、シャツのボタンに手をかけ
「あれ?
なに?
みーちゃんの分際で、陽にたてつく気?」
そんなことを言われても――…

