柊真の香りに、胸が痛い。
もちろん、柊真の色気にもドキドキしすぎて。
「……あれ?
美桜。
緊張してんの?」
鼻に抜ける低い声。
う、わー。
それも、ものすごく色っぽい。
「へぇ~。
かわいい」
囁くような声が、息とともに、耳をくすぐる。
「キスしていい?」
そっと頬に触れる指先に、ビクッと震える。
もちろん、柊真の色気にもドキドキしすぎて。
「……あれ?
美桜。
緊張してんの?」
鼻に抜ける低い声。
う、わー。
それも、ものすごく色っぽい。
「へぇ~。
かわいい」
囁くような声が、息とともに、耳をくすぐる。
「キスしていい?」
そっと頬に触れる指先に、ビクッと震える。

