穴があったら入りたいって、まさにこのこと!!
顔から火が出るかと思うほど恥ずかしい。
せめて、と思い、ミニタオルで顔を覆う。
すると瑞貴サマはこう言った。
「恥ずかしがらなくても大丈夫」
「……え?」
「そういうことにしておいてあげるってだけだから」
「……え?」
「本当は、彼女だと思っていたし、美桜ちゃんを好きな気持ちに、偽りはない」
「…………」
「でも、まだ彼女じゃない。
そういうことにしておいてあげる」
顔から火が出るかと思うほど恥ずかしい。
せめて、と思い、ミニタオルで顔を覆う。
すると瑞貴サマはこう言った。
「恥ずかしがらなくても大丈夫」
「……え?」
「そういうことにしておいてあげるってだけだから」
「……え?」
「本当は、彼女だと思っていたし、美桜ちゃんを好きな気持ちに、偽りはない」
「…………」
「でも、まだ彼女じゃない。
そういうことにしておいてあげる」

