ただそれが……。
友達としての好きなんだけど……。
それでもいのかな?
そう思っていると、かわいくウインクしながら陽ちゃんが親指をたてた。
「だから、連絡してみ!
で、自分の気持ちを言っちゃいなよ」
「で、でも……」
「でもじゃないよ。
瑞貴くんだって。
みーちゃんの気持ちを優先してくれるって。
それに……」
「ん?」
「みーちゃんが瑞貴くんを好きだったことは、本当でしょ?」
「うん」
友達としての好きなんだけど……。
それでもいのかな?
そう思っていると、かわいくウインクしながら陽ちゃんが親指をたてた。
「だから、連絡してみ!
で、自分の気持ちを言っちゃいなよ」
「で、でも……」
「でもじゃないよ。
瑞貴くんだって。
みーちゃんの気持ちを優先してくれるって。
それに……」
「ん?」
「みーちゃんが瑞貴くんを好きだったことは、本当でしょ?」
「うん」

