そう、これが、第二の衝撃。
信じられないことに、今回、陽ちゃんもこの計画を練ってくれていたの。
ことの発端は、もちろん……。
「あのとき……。
撮影の控室で。
みーちゃん、柊ちゃんの名前を呼んだでしょ。
あのとき、陽、わかったんだよね。
みーちゃんが本当に好きなのは、柊ちゃんだって」
そう言って、陽ちゃんは、少しだけ切なそうに顔をゆがめた。
「だったら――。
協力してあげるのが、男でしょ?
親友……でしょ?」
「陽ちゃん……」
信じられないことに、今回、陽ちゃんもこの計画を練ってくれていたの。
ことの発端は、もちろん……。
「あのとき……。
撮影の控室で。
みーちゃん、柊ちゃんの名前を呼んだでしょ。
あのとき、陽、わかったんだよね。
みーちゃんが本当に好きなのは、柊ちゃんだって」
そう言って、陽ちゃんは、少しだけ切なそうに顔をゆがめた。
「だったら――。
協力してあげるのが、男でしょ?
親友……でしょ?」
「陽ちゃん……」

