アイドル様と☆甘きゅんラブ【完】

だんだん焦って、カフェラテばかりを飲んでいたら、とうとうカフェラテがなくなっしまった。


うっ。
1番大きいサイズを頼んだのに。


困ったな〜。


しばらく、尖らせた口の上にペンを置いて考えていたけど、素敵な言葉なんて降ってこない。


諦めたあたしは、思ったことを素直に書くことにした。


“あたし、柊真のことが好きなんだよね。
ざまーみろ!”


なんでざまーみろなのかわからないけど、そう書きたくなっちゃったんだから仕方ない。