顔をあげると、目をギラギラと輝かせた藍ちゃんがいた。
ん。
美少女台無し。
がっつきすぎ。
あたしが、このこと。
今まで藍ちゃんに言わなかった理由は、ひとつ。
「あたし。
絶対、美桜の家に泊まりに行く!!
それで、それでっ。
侑斗先輩に、寝込みを襲ってもらいたいっ!!!」
こんな風に。
藍ちゃんが発狂するのが、目に見えていたから。
だから、内緒にしてたんだよ~。
お兄ちゃんを前に、よだれをたらされても困るしさ~。
ん。
美少女台無し。
がっつきすぎ。
あたしが、このこと。
今まで藍ちゃんに言わなかった理由は、ひとつ。
「あたし。
絶対、美桜の家に泊まりに行く!!
それで、それでっ。
侑斗先輩に、寝込みを襲ってもらいたいっ!!!」
こんな風に。
藍ちゃんが発狂するのが、目に見えていたから。
だから、内緒にしてたんだよ~。
お兄ちゃんを前に、よだれをたらされても困るしさ~。

