「…………」
「それも、分刻み?……ってくらいハードなヤツ」
「なに、ソレ」
「だよね~。
そんなの、覚えとけっていうほうが無理だよね?」
「じゃなくて!!」
藍ちゃんは、寝てるあたしの頭をポスッと叩いた。
「なんなの!?
その、うらやましすぎるシチュエーションは!!
って言ってるの!!!!!」
「んー?
そぉ?」
「そうだよぉ!!
っていうか、なんで今まで教えてくれなかったの!?」
「それも、分刻み?……ってくらいハードなヤツ」
「なに、ソレ」
「だよね~。
そんなの、覚えとけっていうほうが無理だよね?」
「じゃなくて!!」
藍ちゃんは、寝てるあたしの頭をポスッと叩いた。
「なんなの!?
その、うらやましすぎるシチュエーションは!!
って言ってるの!!!!!」
「んー?
そぉ?」
「そうだよぉ!!
っていうか、なんで今まで教えてくれなかったの!?」

