「あの瑞貴に好きって言わせるなんて。
さすが俺の妹だな~。
みおは」
さっき保健室で、あんなに青い顔をしてたクセに。
のん気なヤツ。
「あ、でも、陽太も”彼女”とかなんとか言ってたから……。
ひょっとして……。
三角関係か!?」
ひらめいたっ!!
とでも言うように、パンッとひとつ、大きな音を出して手を叩くお兄ちゃん。
「続きは、どうなるんだよ。
教えてくれっ!
美桜――っ!!!」
さすが俺の妹だな~。
みおは」
さっき保健室で、あんなに青い顔をしてたクセに。
のん気なヤツ。
「あ、でも、陽太も”彼女”とかなんとか言ってたから……。
ひょっとして……。
三角関係か!?」
ひらめいたっ!!
とでも言うように、パンッとひとつ、大きな音を出して手を叩くお兄ちゃん。
「続きは、どうなるんだよ。
教えてくれっ!
美桜――っ!!!」

