半熟cherryⅡ


「ニ゙ャーニ゙ャー!!」

『エース!!暴れんな!!』

「ニ゙ャーッ!!」



とりあえず風呂場に連れてくと。

俺も制服を脱いだ。





一応猫だし。

暴れるの覚悟だよなぁ…。





「ニャーニャー!!」

『だ〜からッ!!
おとなしく俺に身を任せナサイ』

「ニャー!!」

『イイコにしてれば気持ち良くしてやるぞ〜』





なんて。

しゃがみこんでエース用の桶にお湯をはってた。

その時。





バリッ!!





『い゙ッ………てぇ!!!!!!!』





風呂場に俺の叫び声が響いた。





…ッ、背中、背中、背中ッ!!!





エースが爪たててよじ登ってきた。




マジ痛い!!ホンキで痛い!!





背中を捩るけど。

痛みは治まらない。





『…エースのバカヤロー!!!!!』