すっぱちゃっぷす☆

私はピョコ、ピョコと保健室に向かう。



うぅ…痛いよ…


ってか美川さん、大丈夫かな…



痛い足を引きずりながら、
必死に歩いてく。



保健室のドアをあけると…


ガラガラ


「白馬くんが好きなのっ」




……とんでもない場面に
遭遇してしまったようだ。