「お前の母ちゃんは俺と不倫してたんだよ、んでお前ができちまって今の旦那と別れたんだ」
『…んだよそれ…』
「俺はその時点でぽいされてな、久しぶりにこいつ見つけたから少しやくをやらせたらずいぶんはまっちまってな?この通りだ」
そう言って母さんを指差す
母さんは相変わらず変な方を向いて笑っていた
こいつが…こいつが母さんを…
こんなふうにしたんだ
俺は包丁を持って男に突っ込んだ
でも交わされて男に銃を突き付けられた
正直、あぁもう死ぬんだと思ったよ
俺がめをつぶった瞬間
パァーン
銃声が響いた
でも…俺の体に異変はない
「うぅ…」
バタン
俺の目の前の人が倒れた


