プルルルル
電話…
ピ
『はい』
「あなたがアゲハさん?」
アゲハ…アゲハ…
あぁ登録したとき使った名前
『えぇ』
「…わたくしはRoseeyeの補佐役を勤めさせていただいてる者です
今日の仕事っぷりがトップに伝わり是非会ってみたいとのことです」
『…わかりました』
意外と早い
夜くらいかと思ってた
「では…来週のこの時間に指定した場所へ
来るときはあまり人目につかないように」
『わかりました』
そう言って電話をきった
するとメールが届いた
指定されたのは駅そばにある25階建てのビルだった
来週…黒幕にあえるんだ
来週はあくまでも視察…
やるのはまだ…
海斗さんをやったこと…後悔させてやる


