「さ、ここよ
ちょっとこわもてな人ばかりだけど中身はいい奴らだから怖がらないでね?」
『ふふ、大丈夫ですよ』
ガラッ
入るとそこには
サングラスにスキンヘッドのお兄さんや
黒縁眼鏡に黒髪だけど黒いオーラをみに纏ったお兄さん
金属ジャラジャラ身につけた目つき悪いお兄さんがいた
確かに
これ普通の人みたら怖がるのかな?
「おっせぇよ」
ジャラジャラの人がいった
「ごめんごめん!!」
千亜紀さんが謝る
「千亜紀その可愛い子誰!?」
スキンヘッドが意外にもテンション高かった
「このこは胡桃澤南里ちゃん!!
拾ってきた」
拾ってきたって…
『初めまして、胡桃澤南里です』
ガバッ
!?
「やばい超可愛いんだけど
お持ち帰りしてもいい?」
抱き着いてきたのはスキンヘッド
「だめよ~
離れなさい」
スキンヘッドは千亜紀さんに無理矢理離された


