闇猫*空龍




雛「ゆー君ってやっぱり馬鹿だね」



裕「はぁ!?俺様の何処がバカなんや!?」




雛「何処って全部に決まってんじゃん」




裕「てんめぇー……フザケンなぁ!! 俺様は天才や!!」




雛「はぁ!?何寝言言ってんだよ。寝言は寝て言えや。それに、すぐに突っ掛かってくんなや。暑苦しい。見ててイライラするんだよ。」





裕「うるさいわボケェ!!!俺様は寝てないし、寝言でもないわ!!」




雛「キィーキィーキィーキィー五月蝿いんだよ。お前は猿か!!

あっ!!ゴメン………ハエだったな。お猿さんに誤んなきゃ。


お猿さん、こんな馬鹿ハエなんかと一緒にしてゴメンなさい。



ほら、馬鹿ハエも誤れよ。間違えられてしまってすみませんって」






裕「間違えられてしまってすみません………………………………………………ってアホか!!


なんでハエやねん!!」