「唯菜っ!いつまで学校休むつもりなのっ!!!」 お母さんがいきなり私の部屋に入ってきた。 「嫌だ。お腹痛いから休む」 …嘘だけどね 「どうせ嘘でしょ、さっさと準備しなさい。」 見破られてる…… 私は渋々制服に裾を通す。