「本当に?」 「うん」 また沈黙は続いたけど 私はHAPPYだった だって嫌じゃないって 言ってくれたから 13:10 「遅れてごめ〜ん!」 詩音が来た 「って何で美冬はニヤニヤしてるの?(笑)」 「べ、別にニヤニヤしてないし」 木下くんを見ると 不思議そうに私を見ていた