「夏!!!」 「ん??」 私は夏に抱きつく。 「どうしたの?」 「今日ね 変な人から電話があったの」 夏の胸に顔をうめると 夏の匂いがして心地いい。 「よしよし。怖かったな。」 「…うぅ〜」 夏が 優しく頭を撫でてくれる。 「その人って誰だかわかる?」 「ううん。わかんない。 この前ナンパしてきた人」 「ナンパぁ!!!?? 」 夏は驚いて 裏返った声を出す。